
キュベレイMk-IIです。 キットのプロポーションは「最高」!! プラモデルが苦手とする「曲面」を見事に表現していると思います。 やっぱり曲面はキュベレイにとって「デザイン上の命」ですからね(笑) それと、キュベレイの「ギミックの命」と言える肩のバインダーは、何と四重可動!! 首や腰の可動と合わせ、「演技上の命」といえる飛行形態を完全再現しているところは嬉しいですね(^ ^) あ、あと、手持ち武器がほとんど無いのがイイ!! 武器作る手間が省けて(爆) 不満点といえば、何と言っても37本もある「スリット」。 塗装の手間を考えると、やはり 別パーツにして欲しかった・・・。 それと、ヒザ間接が二重間接でないのがちょっと残念ですね。
キュベレイの1/144キットは初キット化なので、それだけでもこのキットの存在価値は高いですね。 通ならば3体(3色)揃えたくなる!?(笑) |
さてこのキュベレイ、前述のように「曲面」の美しさばかり強調されがちですが、実は要所で「突起物」があり、その「鋭さ」と「柔らかさ」が同時に存在している微妙なデザインなのです。 ところがプラモデルという宿命上、鋭い部分も丸くなってしまっています。 こういう部分を本来ある形に戻すなど、「繊細なラインを追求する」というのが今回のテーマです。 | |||
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とまぁ、部分的に鋭さを強調してみましたが、「コクピットハッチ」と「フロントアーマー」の先端も尖らせた方がよかったかも!? これから作ろうとする人はゼヒ参考に。 後はひたすらペーパーがけ!! キュベレイはやっぱり「曲面」が大事なので、ヒケにはいつも以上に気を配った・・・つもり(苦笑) |
プルツーのキュベレイMk-IIといえば、自分のイメージとしてはやっぱり 「メタリックレッド」と「金」!! 今まで本格的なメタリック塗装をした事が無かったのですが、敢えてチャレンジです。ただ、それだけじゃ面白くない。 メタリック塗装の作例は数多いですが、どれも「ベタ塗り」なんですよね。 そこで、メタリック塗装を「MAX塗り」でやってみたらどうなるのか、これにもチャレンジしてみました。 初めてづくしですが、失敗を恐れてたら何もできないでしょ? | ||||||||||||||||||||
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チャレンジの結果ですが、ある程度のメタリック感は得られたものの、入り組んだ部分にザラザラ感が残ってしまいました(T T) 理由はおそらく、「エアブラシの空気圧が高すぎて塗料が定着しなかったため」だと思われます。 普段の塗装ではあまり気にならなかったのですが、光沢塗装では思いのほか目立ってしまうようです。 | ||||||||||||||||||||
「大成堂・ひばりが丘店」 2004-5年の年末年始ガンプラコンテストにて、「改造部門賞」 を受賞しました!!部門賞はグランプリに続く賞なので、実質「準グランプリ」と言えるでしょう。 やったね!(^ ^) |