
デンドロビウムです。 設定全長が140m(!)もあるため、1/550でもその大きさは約25cm! ディテールが細かいので、その巨大感はよく表現できていると思います。 それでいてパーツ分割がよく考えられており、パーツ数を抑えながら継ぎ目が目立ちにくいようにできています。 こういうのは初心者にはありがたいですね。 不満点というか、惜しいのは、クローアームの展開とコンテナの開閉が「差替え」での再現だったコト。 ・・・まぁ、このサイズでは完全再現はさすがにムリか(^ ^;) 今から思えば、このキットが出たからこそ、あの「1/144 HGUCデンドロビウム」が発売されたのですから、このキットが出た意義は非常に大きいと思います。 苦しみも非常に大きいですが(爆) |
ご存知の通り、この作品は「40000HIT企画」によって作成されたモノです。 今回は、40000HITを達成した日にちのHGUC番号のキットを製作するという方法を採りました。 その結果、図ったように29日(=デンドロビウム)に決定しましたが、自分の機転のよさ(?)で1/550での作製となりました。 | |||
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・・・コレだけのハズなのに、何で時間かかってんだ!?(笑) 後は、当然のように全身をペーパーがけ。 パーツ少ない分入り組んでて大変(- -) |
「30000HIT企画」とカブってるなんて言わない言わない(笑) | ||||||||||||||||||||
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今回のグラデーションは、「30000HIT企画」で製作したビグザム同様、「汚れる方向」を意識したグラデーションにしました。 前回よりもちょっと派手目に汚してみましたがいかがでしょうか? デンドロビウムは広い面が多いので効果が高いと思います。 ・・・てなワケで、40000HIT企画の作品は無事に(?)完成しました。 しかし、製作にかかった期間は何と8ヶ月。 文句無しに最長記録です。 40000HITゲッターの「爆弾処理班」さんにはホントにお待たせしてしまいました。 さ〜て、今回で更に懲りてしまったキリ番ゲット企画、 | ||||||||||||||||||||
左右側面の写真。分かりづらいかもしれませんが、かなり長いです。 |
クローアームは差し替えで展開状態を再現。ステイメンもこんな感じで入ってます。 |
本体背面。グラデーション&エナメル塗装による「汚れ」がイイカンジ。 |
コンテナ上面。「汚れだまり」も表現してみました。ピンボケだけど(笑) |
コンテナ全開の図。エナメル塗料での塗装でかなり立体的になりました。 |
ステイメン。ここまで細かく塗り分けできました(^ ^)(ちと自慢) |
デンドロビウムと言えばやっぱり「スペシウム光線」!!(意味不明) | |
「大成堂・ひばりが丘店」 2004年夏の模型コンテストにて、「審査員特別賞」 を受賞しました!! |