
ビグ・ザムです。 モビルアーマーの発売時期としては先発の部類に入りますが、今までのガンプラの可動ノウハウが随所に生かされています。 当時のキットで、足首が前後左右に動くというのはすごく画期的でした。 「進化するプラモデル」というガンプラの代名詞は、この頃から息づいていたんですね。 その他、主武装の大型メガ粒子砲も上下に可動するようになっています。 …まぁ、ビグ・ザムの可動箇所はそれだけですが(笑) 不満箇所は、ハッキリ言ってキリがありません(爆) 「関節強度が無い」「挟み込みが多くて後ハメできない」「パーツの合いが悪い」「歪んでる」など、など、など。 昨今の作りやすいガンプラに比べると恐怖ですらあります。 まぁ、キット自体が古いというのが最大の原因ですが。 一年戦争時代のモビルアーマーでは1、2を争う人気を持つビグ・ザム。 「HGM(ハイグレードメカニクス)」での発売を切に願っています。 いやマジで(笑) |
ご存知の通り、この作品は「30000HIT企画」によって作成されたモノです。 今回は、機種を「モビルアーマー」に限定してアンケート集計を行い、その結果を基に30000HITゲッターである「YAM」さんと詳細を決めるという方法を採りました。 | |||||
| |||||
・・・企画当初は「ストレート組み」だったハズですが(T T) 後は、当然のように全身に紙ヤスリをあてます。 旧キットはしっかりやらないとね。 |
宇宙モノの白系統といえば、やっぱり「スターウォーズ」。 そこで、「リアルな白」を目指すべく、一風変わった調色やグラデーションにしました。 どこまで「スターウォーズ」に近づけるのか!? | ||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||
今回のグラデーションは、いつもの面の中心を明るくする方法の他に、「汚れる方向」を意識したグラデーションにも挑戦しました。 チリの多い宇宙空間では進行方向に沿った汚れが多かろう、というのが理屈。 エナメル塗料での汚れ表現と相まって面白い効果になったと思いますが、いかがでしょうか? ・・・てなワケで、30000HIT企画の作品は完成、「YAM」さんにも無事にお渡しすることができました。 いつになく完成が遅くなって迷惑かけちゃいましたが、ご本人に喜んでもらえたのでとりあえずホッとしています。 ちなみに完成時のアクセスカウンタは34000HIT。 う〜ん、前回よりかはマシ?(笑) さ〜て、今回でかなーり懲りてしまったので、「40000HIT企画」やるのかかなりビミョー。 つーか、 旧キットはもうやらねー(爆) | ||||||||||||||||||||||||||||
側部メガ粒子砲のアップ。砲口に奥行きがあるのが分かりますか? |
いわゆる「カニミソ」(笑)股関節や大型メガ粒子砲の苦労が分かるというものです(T T) |
頭部上部。グラデーションが面白い効果を上げてます。 |
脚部。ココはエナメル塗料でのドライブラシがメインです。 |
ビグ・ザムといえばこのポーズ!!(爆)パッケージ横の完成写真の一コマ。 (ホントです) | |