
ザクIIです。 このキットは、当時のザクIIの中でも最高レベルのものでした。 まぁ、ポリキャップは入ってないですけどね(笑) 首の上下可動、スパイクアーマーの別パーツ化、足首の可動(笑)など、今では当然と思われる仕様ですが、当時とても喜んだものです。 ノーマルのランドセルも付属しているので、ノーマルのザクIIに組むことももちろんできます。 惜しむらくは、武器が入ってないこと。 「機雷があるぢゃん」っていうツッコミはナシね(爆) せめて、ザクマシンガンの1つでもつけて欲しかった。 何かと語り継がれているこのキット、未だにファンは多いようです。 |
当時最高のキットとはいってもそれは1984年のハナシ。 さすがに現在の目で見るとつらいものがあります。 しかし、「究極のザクII」を目指して大改造をすることにしました。 詳しい改造記事は「製作奮闘記」に譲るとして、ここでは改造箇所を簡単にまとめます。 | |||||||
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| ・・・・・・よくやるよ、ホント(笑) |
このザクII、実は「完成品展示」で掲載している中で最も古い作例だったりします。 トーゼン、詳しいカラーレシピなんてとても覚えていません(笑) とにかく気をつけたコトは、「TVのザク緑の再現」。MGの配色も嫌いではないですが、やっぱりTV放映時の、少しくすんだ緑色の方がザクIIらしいといえるでしょう。 デカール貼りは、HJ別冊「GUNDAM WEAPONS 6(ザク編)」の山田卓司さんの作例を参考に貼りました。 というより、ほとんどパクリですコレ(爆)。 |
J(陸戦)型とF(汎用)型を、スネのスラスターの有無で再現。結構苦労しましたコレ。 | |
![]() コレが今回調達した武器。 J型用の3連ミサイルポッドは、型が合わずにあえなく断念(T T) |
こんな風に、腰のアタッチメントに装着可能。冒頭の背面写真のように、いろいろ付け替えられます。 |
第一話のカットをイメージ。マシンガンのマガジンがオフセットされているのに注目。 |
頭部のアップ。モノアイが可動すると、いろんな表情がつけられますね。 |
HGザクII(ストレート組み)とのツーショット。全体的なボリュームの違いがよく分かります。 |
ツーショット背面。みなさんは、どちらが好みですか? |