
グフです。 デザインは、「グフカスタム」に合わせる形でリファインされていて好印象。 キットは、傑作との評価の高いHGグフカスタムのいい所を引き継いでおり、デザインと可動を見事に両立させています。 腰のアーマーは可動しませんが、脚の動きを妨げていないのは見事! あえて不満点を挙げるとすれば、その腰アーマー。 連邦系MSの腰アーマーは可動させるのに、ジオン系はナゼ可動させないんでしょうね? もっとダイナミックな動きができるだけに残念。 それと、毎度のコトながらモノアイ(笑) せめて、クリアーパーツにして欲しかったトコロです。 |
ご存知の通り、この作品は「20000HIT企画」によって作成されたモノです。 今回は、HP上で記念キットのアンケート募集を行い、その結果を基に20000HITゲッターの「joshua」さんと詳細を決めるという方法を採りました。 その結果は以下の通り。 | ||||||||||||||
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これらの方針から導き出したイメージは・・・ 「蒼き虎」
「一年戦争末期、勝敗の決したオーストラリアで独り果敢に戦う孤高の兵士。 味方からの補給は既に絶たれ、敵軍を強襲して物資を奪う事が現在の使命であり、唯一の生存手段であった。 そんな彼にとって、試作型のビームライフルを奪取できた事は天命に思えた。 このライフルでの超長距離射撃、敵基地を混乱に陥れての基地強襲・強奪が、彼の戦闘スタイルとなっていった。 燃えさかる建物にそびえる彼の蒼いMSは、盾に描かれた文字から、いつしか『蒼き虎』と呼ばれるようになった・・・。」 ・・・以上、ベタなデッチアゲ設定でした(笑) |
・・・と口で言うのは簡単ですが難しいですコレ(笑) 「手間をかけずに、それでいてインパクトのある武器」というのをコンセプトに考えました。 合わせて、本体にも若干手を加えています。 | |||||
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| 仕上げはもちろん、全身に紙ヤスリをあてての表面処理。 ジオン系のデザインはシンプルなので比較的ラク?(笑) |
前述のとおり、今回のカラーは「アナベル・ガトーの『蒼』」。 「0083」のビデオを何度も観なおしましたが、難しい色してますコレ。 試行錯誤の末、こんなカンジになりましたがいかがでしょう?? | ||||||||||||||||||||||||
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今回は、今まで以上に塗装に神経を使いました。 一言で言えば、「影の演出」かな? つまり、単にエッジを暗くするだけでなく、光の当たり具合で影になるところも暗めにする事でより立体感を出そうとしてます。 果たして、その成果はあったのかどうか・・・ちと不安(笑) ・・・てなワケで、20000HIT企画の作品は完成、「joshua」さんにも無事にお渡しすることができました。 こちらの都合で完成が遅くなって迷惑かけちゃいましたが、ご本人に喜んでもらえたのでとりあえずホッとしています。 ただ、完成時のアクセスカウンタが25000HIT間近というのはどーゆーコト!?(笑) さ〜て、今回でかなーり懲りてしまった現在、 | ||||||||||||||||||||||||
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サーベルを構えたキメポーズ。グフには図太い実剣が似合います。 |
腰にマウントした状態。横からすぐに取り出せるので、とっさの判断にも対応可能! |
サーベルを両手で構えるの図。可動指ならではのポーズ? |
盾をかざして突撃の図。シールドのクロー(爪)と「虎」の字がよく分かります。 |
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モードBへの移行の分解写真。(1)定位置より90度倒し、右腕の後方へ移動。 (2)銃身を展開。 (3)接続アームを軸に、銃身を前方に移動。 (4)グリップを持たせてライフルを固定。 | |
横からの射撃ポーズ。グフの全高よりも長いのがよく分かります。 |
射撃ポーズを正面から。シールドのクロー(爪)でライフルを挟むようにして固定。 実はこのポーズが取らせたくて作ったようなもの(笑) |
| 【その他・コダワリ】 | |
関節の定番塗装。ベースグレー⇒ホワイトパール⇒クリアブルー。 |
「影の演出」。パイプで隠れる部分が暗くなっているのが分かります? |
顔のアップ。モノアイが可動すると、いろいろ表情が付けられてGood!(^ ^) | |