
グフカスタムです。 キットの完成度は、個人的には最高!! 先に発売されたMGグフと内部フレームが共通ですが、「どちらかというとコッチに合わせたんじゃないの!?」ってくらい抜群のバランスです。 HGグフカスタムはスマートにまとまっていますが、こちらはドッシリとした重厚感溢れるプロポーションです。 やっぱりコッチの方がグフカスタムらしい?(笑) ところが目に余るマイナス面も。 まずは何と言っても「手首」。 握り手・平手・可動指が基本のMGシリーズですが、これはナゼか4本指を差し替えるタイプ。 しかも手首の形は超サイアク。 全体の形がいいだけに、ココだけが異様に目立つんですよね。 |
キットの素性がすこぶるいいので本体にはほとんど手を加える必要がありません。 時間のないサラリーマンには嬉しい限りです(笑) ただ、このままでは他の人の作品との差がつきません。 「差別化」が今回のテーマです。
・・・あ、手首の交換はお約束ってコトで(笑) また、今回はあえて外装の着脱は完全無視、接着してしまいました。 こうすると、フレームの塗装をしなくても済むでしょ?(笑) これも時間短縮の有効な方法の一つだと思いますよ。 | ||||
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| 仕上げは、陸戦型ガンダムと合わせるように溶きパテを・・・と考えたのですが、そんな時間はかけられないのでボツ(笑) そこで、500番のサーフェイサーを遠くから吹く事で、擬似的な表面荒らしを表現してみました。 それなりにイイカンジになったと思いますが、いかがでしょう?? |
グフカスタムの色といえば、やはりあの「水色系」の色を思い浮かべてしまいますが、アレには前から疑問がありました。 なんか、陸戦型っぽくないんですよね〜あの色(笑) 何より、そのままの色では以前作った陸戦型ガンダムと合わない!! せっかくだから並べて飾りたいと思っていたので、その混色に悩みました。 今回は、とにかく「重量感」を出したかったので、全パーツを黒く塗ることを最初から決めていました。 しかし・・・メンドくさい(笑) そこで、下地の黒を「缶スプレー」を使って一気に塗ってしまおうと考えました。 アタマいいでしょ? | ||||||||||||||||||||||||||||
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ポイントは、手足の色に王道の「スカイブルー」を使わなかったコト。 「ミディアムブルー」をベースに、たった2色の混ぜ合わせで理想の色を表現することができました。 皆さんの目にはどう映りますか? この色はぜひオススメですよ!! | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【ガトリングシールドの着脱】 | |
ガトリング砲をシールドから外した状態。これを実現するには・・・。 |
オモテは赤い部分を削りこみ&穴埋め。ウラは赤い線に沿って切り離すだけ!! |
ノーマルシールドを構えるの図。お手軽改造なのでお試しアレ。 | |