
ドム・トローペンです。 プロポーションは、おおむね良好。 脚に較べて上半身が小ぶりな印象がありますが、模型としてはうまくまとまってると思います。 欠点はと言うと、実はその手首。 腕の小ささと比較して異様に大きく見えてしまいます。 接続部分の貧弱さも、その大きさに拍車をかけてますね。 それとやっぱりモノアイ。 このキットは特に「貼ったまま」の印象が強すぎるので、ココは何とかして欲しかったトコロです。 しかし、ホント作りやすいですコレ。 HGUCで0083シリーズのMSも充実してきたので、是非コレクションの一つに加えてみてください。 |
全体的な完成度はとても高いので、気になる「手首」「頭部」「肩」を中心に手を加えます。 「少ない手間で、いい印象」がテーマです(^ ^) | |||||
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| ・・・思ったより改造してるなぁ(笑) |
今回も、塗装にちょっと趣向を凝らしました。 テーマはズバリ、 です。 何故ドムにメタリックカラーかって? それは、「ドムを作りたい」「メタリック風に仕上げたい」が重なっただけで大したイミはありません(笑) | ||||||||||||||||||||
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上のカラーレシピを見ても分かる通り、すべての部分にメタリックカラーを使っています。 調色の割合はかなーり微妙。 個人的には、肩の赤いメタリック表現が気に入ってます(^ ^) そうそう、今回の塗装にはもう一つ、裏テーマ(笑)がありました。 それは、「MAX塗りをしない」コト! 「MAX塗り」は重量感を出すには効果的な方法なのですが、全身に「ベースグレー」を塗らなきゃいけないという時間的にも精神的にも負担のかかる作業があります。 それをやらずにどこまで重量感を表現できるかに挑戦してみました。 ・・・とまぁ、今回は新しい表現方法づくしでしたが、予想以上の効果が出たので作った本人もビックリです。 みなさんも、ゼヒ自分の作品に応用してみてください!! | ||||||||||||||||||||
アタマの改造。とても簡単なのでオススメです! |
胸部のアップ。メタリック&半光沢の照り返しがとてもキレイです。 |
武器一覧。パールカラーが独特の効果を出しています。 | |
マシンガンを構えるの図。横目で見据える姿もサマになります。 |
第一話で有名な「スケーティングポーズ」。身体に似合わず、身軽なヤツです(^ ^) |