
ゴッグです。 プロポーションは昔のキットに較べて「動きそう」な感じにアレンジ。 旧キットでは無可動だった頭・肩・腰・足首が動くようになり、今まで以上に表現豊かになりました。 不満点は、ズバリ「脚」! 特にヒザと足首。 可動範囲を広げたばっかりに、可動部分が貧弱に見えてしまっているところが残念。 そうそう、脚といえばちょっと足長な印象かな? 腰の位置が高くなっている分、ゴッグ特有の重厚さが半減してるような気がします。 まぁ、なんだかんだ言ってもいいキットです。 このレベルのものが気軽に作れるなんて、ホントいい時代になったもんだ(笑) この調子で、残りの水陸両用MSもキット化して欲しいですね! |
腰高な印象のあるこのキット。 改造方法は「上半身のボリュームアップ」か「下半身のイメージチェンジ」の二通りあるのですが、なにせ時間のないサラリーマン、迷わず後者を選択です(笑) その他に、ゴッグ定番(?)の改修も行いました。 手を加えたところは以下の通りです。 | ||||
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| 後は、プラモデル特有のエッジ部分の修正(特に脚の付け根とジャバラの下側)。 非常に地味ですが、やるとやらないでは大きく違う・・・ハズ(笑) |
・・・という迷彩があるかどうか分かりませんが(笑)、全身に波模様を付けてみました。 これだけで水モノっぽくなるから不思議なもんです。 | ||||||||||||||||||||||||
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・・・混ぜてますねぇ〜(笑) 今回も、塗装に入る前に中性洗剤で洗って油分を落としました。 もうこの作業は必須ですね。 1/144だとパーツ数が少ないのでまだ楽かな。 その後、全体を黒に近いグレー(これをベースグレーといいます)に吹いて、各パーツのグラデーション塗装をしました。 茶色も黄色も2色ずつ使ったおかげで、かなりいいカンジの塗装になったと思います。 波模様を強調するため今回もデカールはパス。 最後に光沢のクリアーを吹いて完成です。 | ||||||||||||||||||||||||
波模様のアップ。パーツを越えてつながっているのが分かりますか? |
腹部の後ハメ加工。ATOMUさん&さいぞおさんに感謝!です。 | |
足の途中写真。けっこう複雑な分割をしてます。 |
ゴッグにとらせて見たかった、「エッグポーズ」!!(爆) | |