
ガブスレイです。 このキットのウリは何と言っても「変形」でしょう。 一部差し替えですが、放映当時のあいまいな設定画からMS/MA両形態をバランスよく再現したのは感動モノです。 すごいぞバンダイ!! ただ、その弊害(!?)か、とにかくパーツ数が多い&細かい!! 特に脚部はMG(マスターグレード)バリのフレームがこのサイズで再現されているのでもう大変!! ABS素材も多用されているのも接着や表面処理がしづらいので難点かな。 ABS苦手なんですよ(ワガママ)。 ともあれ、個人的にはアッシマーと並んで「変形万歳!!」なキットです。 ゼヒ、手にとって組んでみてください。 きっと感動することでしょう。 |
ご存知の通り、この作品は「50000HIT企画」によって作成されたモノです。 今回は、50000HITを達成した直後にHJ誌で発表されたHGUCキットを製作するという方法を採りました。 その結果が、このガブスレイ。 あまり好きではなかったんですが(しつこい)。 | |||||
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・・・コレだけなのに時間かかったのは、やっぱりパーツ数が多いせいでしょうか? |
ガンダムMk-II、ジオングに次ぐ「ティターンズカラー」です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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今回の隠し玉は、「こすって銀SUN」!! 黒い塗膜の上にナゾの黒い粉(笑)を付け、脱脂綿でこするだけなのですが、想像以上のメタリック感が出てビックリ!! これは病みつきになりそう(^ ^) 手で触るとメタリック感が損なわれるので使いトコロを選びますが、かなり面白いアイテムです。 無意味にメタリックにしてみたくなりますね(笑) | ||||||||||||||||||||||||||||
![]() ふくらはぎのアップ。 脚線美にもうメロメロです(謎) |
![]() 脚部フレーム。 このサイズでの再現はスゴイ!! |
![]() 胸部アップ。 黒い機体にピンクがいいアクセントになっています。 |
![]() これがウワサの(?)中間形態。 ツメが小さく見えるのは仕方ないカモ。 |
![]() そして、これが感動のMA形態。 ・・・・・・ムシキング?(爆) |
![]() MA形態の背面。 触ったら壊れそうなくらいのディテール。 |
今年(2006年)の夏も懲りずに「大成堂」の模型コンテストに参加することに決定。 でも、ただ作っただけでは入賞はできません。 何か明確なコンセプト(テーマ)で他の作品と差別化をしなくてはいけません。 「GUNDAM FIX FIGURATION」 です。 あの完成品の持つ「高級感」を表現することを目指しました。
まずデカール。 貼る位置などはかなり参考にしましたね(パクリとも言う)。 細かいものも含めると100枚くらい貼っています。 数字はホントは1回り大きいものが良かったのですが、手持ちが無くて断念(貧乏)。 |
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やっぱり台座なくしてGFFは語れないでしょう(^ ^) 素材は黒だったのですが、サフ⇒水研ぎ⇒銀⇒クリアー⇒水研ぎ⇒コンパウンド⇒白⇒クリアー⇒水研ぎ⇒コンパウンドの10工程で白く磨き上げました。 |
「大成堂・ひばりが丘店」 2006年の模型コンテストにて、「入選」 を果たしました!!入選はグランプリに続く賞なので、実質「準グランプリ」と言えるでしょう。 ・・・・・・また準グランプリか!?(苦笑) |