RX-178 ガンダムMk-II

<使用キット:BANDAI 1/100 ガンダムMk-II(MG) \2,800>



正面 背面



<やっぱり黒が好き>

 ガンダムMk-IIです。
 MG(マスターグレード)シリーズとして、1998年8月に発売されました。

 プロポーションはとてもよくまとまっています。 この力強いフォルムを見よ!ってカンジ。 上のようなスラリとしたポーズもバッチリ決まります。
 MGモデル恒例の内部フレームは、さらにスネのシリンダーが足首の動きに連動!! リアル感が出てすごくいいです(^ ^) その他、コクピットハッチ開閉やシールド伸縮など、細かいギミックもキチンと再現されています。 さすがだね。
 当然、ストレートに組み立てても継ぎ目がまったく目立たないパーツ構成なので初心者も安心。 その分、パーツ数が多めになってしまうところがタマにキズですが・・・。

 不満点といえば、まず足首がデカい!! 他のMGモデルと比べてもダントツにデカいです。 ここさえよければプロポーション最高なのに・・・(; ;) あと、ヒザがあまり曲がらないのもいただけない。 90度は曲がるんですが、他のMGモデルと比較するとやっぱり狭く感じちゃうんですよ。

 このキットはエゥーゴカラー/ティターンズカラーの2種類が出ていますが、僕の中ではやっぱり「黒」ですね(^ ^)




<細かいところを・・・>

 毎度のことですが(笑)、プロポーションはほとんどいじってませんが、肩を中心に気になるところを2,3手を加えました。

【頭部】
アンテナを細く・・・って、書くまでもないか(笑)
肩
【肩部】
一番手を加えたところです。
肩アーマー外側に1mm、内側に0.5mmのプラ板を貼り足し大型化
表面をポリパテで整形・・・失敗(苦笑)
肩上部の噴射口もプラ板を貼り足して大きさを合わせます。
アーマーの縁は、後述のエッジ加工
肩関節パーツは、ポリパテで旧キットの形に近づけました。
手首
【腕部】

上腕、前腕の継ぎ目を消しました。
可動指は軸をポリランナーに変更
キツめにしたおかげで武器をガッチリ持ってくれます。
左手首はポリパテからの削り出し
自分でもなかなかの出来ばえ(^ ^)
【腰部】
フロントアーマーの下端を1mm延長
更にすべてのアーマーにエッジ加工
【脚部】
ヒザ間接の下側を削りこんで、90度以上ヒザが曲がるようにしました。
あと、足首後ろのチューブを市販のスプリングに交換
【バックパック】
サーベルラック基部のチューブを市販のスプリングに交換

 

「エッジ加工」とは?

 フルバーニアンのページで紹介しています。詳しくはこちら




<・・・黒すぎた?>

 毎度のことですが、細かいレシピはまったく覚えてないです(開き直り)。

 気をつけたことを少々。

  • 完成見本が青っぽいため、劇中の色をイメージして黒っぽく。
    胴体、手足の色は・・・・・・勘で作りました(爆)
  • 赤、黄色は対照的に白っぽく。
    赤はキャラクターレッド+白少々、黄色は黄橙色60%+白40%
  • 間接のグレーはミディアムブルー・・・だったと思う(笑)
  • 足首のシリンダーはピカピカの銀に。 これはいいアクセントになりました。

 完成してみると・・・・・・・・・う〜ん、やっぱりちょっと黒すぎた?(^ ^;;;) まぁ、そのぶん赤と黄色が映えてるのでヨシとしましょ(笑)

 そうそう、今回塗装前に手を抜いたため、触れば触るほどエッジの塗装がハゲてきた!! やっぱり塗装前のパーツ洗いって重要なのね(T T)




かお

顔近影。
よくできてます。
コクピット

コクピット近影。
エマ中尉が乗ってるの、見える?


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