「西武池袋線と目白通りの立体交差を、たった一晩で逆転させる!」 ご存知ない方のために、簡単に説明しておきましょう。 まずは、下の図をご覧アレ。 ![]() 図の青い部分が高架化が完了しているところです。 残るは「練馬−中村橋」間なのですが、この場所は「目白通り」がすでに高架。おまけに両者の高さは殆ど同じ! さあ困った。
ここまでは先月の段階でほぼ終了。 そして残るは、
ところが、冒頭でも書いた通り、線路も道路も現在稼動中。 そこで、終電〜始発電車までの数時間で、残り作業を一気に片付ける一大作戦が行なわれることになったワケです。 |
これだけの世紀の大工事、せっかく近くに住んでるのに見ないとソンだよねーということで、
の写真だけは撮ろうと心に決めてました。 問題は、真夜中起きれるかどうか(笑) ところが事態は思わぬ展開に。 日付が変わる頃、ナゼか 首都高の風と化していた(爆)
帰ってきたのは午前3時。 な〜んだ、ちょうどいいぢゃん(^ ^) |
百聞は一見にしかず。 まずは比較写真をご覧アレ。 |
| 2001年03月03日 | 2001年03月04日 |
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歩道橋から。高架の仮設道路をクルマが通ってますが・・・。 |
翌日。仮設道路が外され、新本線が開通しました。 |
現場近くから。柵のすぐ向こう側が仮設道路です。 |
そして翌日。奥の仮設道路が途中でなくなっています。 |
西武線が仮設道路をくぐります。奥には翌日から通る高架線路も見えます。 |
閉鎖された踏み切りから。中央の青い骨組みは、かつての仮設道路です。 |
工事風景その1。 |
工事風景その2。 |
この日の夜に見たニュースによると、たった一晩の作業にもかかわらず、 作業者1700人、工事費90億円
だそうです。 とにかく規模も人数も費用もケタ違いのこの大工事、事故もケガ人も出なかったのはさすがといったところでしょう。 この世紀の大工事を間近に見ることができたのは、何よりの幸運でした。 おまけ。 ちゃんちゃん♪ |