ガンダム誕生から20余年、その間に膨大な資料が世に出ました。 当然その中には、
この、一見無謀とも言える(というより無謀そのものだったようですが(笑))作業に、小説家の皆川ゆか氏が果敢に挑みました。 して、その情報量は、
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この百科事典「GUNDAM OFFICIALS」の発売を記念したイベントを行うと知ったのは、2ヶ月前の2001年2月ごろ。 模型誌とインターネットで応募していたのですが、迷わず後者を選択(笑) だってぇ〜、ハガキ書くのメンドくさいんだもん(T T) ちなみにこのハガキの注意事項、一番上に書かれていたのは驚くことなかれ、 「コスプレ禁止」(爆) |
そして当日の4月7日。 そういえば、22年前のこの日、「機動戦士ガンダム」が初めて放送されたんですよね。 あえてこの日を選ぶとは、コダワリを感じます。 入り口がすぐ階段になっているのですが、2階に上がってビックリ!! 何と、 目の前に川口名人が!!
「プラモ狂四郎」読んでた頃から憧れだった、あの「ストリームベース」の一人ですよ!! 中は2階と3階の吹き抜け構造。 その3階には特設の販売ブースが設置されてました。 トーゼン、「GUNDAM OFFICIALS」も絶賛販売中(後日郵送だけど)。 お買い上げ(爆)
そうそう、2階の奥のほうに、近日発売予定の「HGUCジム」「HGUCガンダム」、そして「MGステイメン」が展示されていました。 そのステイメン、今月号のホビージャパン誌のよりもいい印象を受けました。 特に脚のボリュームはかなり改善されたのでは? その分、上半身が負けてる気がしましたけど・・・。 とりあえず、いい場所だけは確保しておこうとそそくさとメインステージの方へ。 |
そして、いよいよ13:00。 皆川ゆかって、女だったの??
スミマセン、ホントーに知らなかったんですワタクシ。 でも、緻密で膨大な資料であるこの「GUNDAM OFFICIALS」をまとめたのが女性だったとは・・・まったくもって脱帽です。 そして、ついに大御所、富野由悠季氏の登場です。 しょっぱなにイキナリ、 僕はガンダムが嫌い!
と言い放ったのにはビックリしましたが。 その後、出るわ出るわのホンネの嵐!! 内容がヤバすぎて、とてもココに書くことはできません(x_x)(笑) まぁ要するに、 次は、現在のガンダムを引っ張っている偉大な3人の登場。 その面々とは・・・
宇宙にあるから
いいんじゃないですか? ・・・さすが、ゲーム作る人は言うことが違う(笑) |
そして後半。 ・・・・・・誰それ?(核爆)
テーマは2つ。
必ず二足歩行は実現する!!
(背後に浮かぶ)女の数で決まる!!(爆死) この他に、ある参加者から「悩みごと」の相談がありました。 曰く、「ジオン公国章の刺青を入れたいが、旧デザインと新デザインのどちらがいいか?」 ・・・・・・切実な悩みですな(笑) 刺青完了の方がいらっしゃった(笑)
その人は、右肩に赤い旧公国章を彫り込んでいました。 いやはや、本当にやる人がいるとは。 |
そんなこんなで2時間もあっという間に過ぎ、エンディングへ。
最後に、司会の「Z以降も出したいですね」という無責任な発言に一堂大歓声。 大盛況のうちに終了しました。 |
簡単な、そして単純な思いつきから始まったこの「GUNDAM OFFICIALS」、それから3年、実にいろんな人の思いや情熱がこの本にこもっているんだな、ということをしみじみ感じました。 我が家に届くのは5月上旬。 それまでに、熱い思いと15,000円をしっかりとためておこうと思います(笑) 最後に。 腰、イテぇ〜〜〜!!!(x x)
ちゃんちゃん♪ |