ココに来る皆様にとってはもはや説明不要だと思いますが(笑)、いちおー簡単に。 さて、その「HGUCガンダム」、前のキットから11年も経過しているだけあって素晴らしい完成度です。 プロポーションは今風の解釈がされていますが、奥まった胸ダクトなど、どこか懐かしさを感じさせるフォルムです。 それでいて可動範囲も広く、腰をひねったり、ビームライフルを両手で構えることもできます。 ということで(?)、この「HGUCガンダム」の発売を記念して、2001年5月25日〜27日の3日間、秋葉原でイベントが開催されることになりました。 正式名称は、 「AKIHABARA
ガンダムプラモデルV作戦」 な〜んと、新聞にも宣伝を載っける熱の入れよう。 いったいどうなるんだ秋葉原は!?(笑) |
JR秋葉原駅の改札を出ると、目の前にひときわ大きなガンダムの看板が!! うおー、でけー。 こりゃ目立つわ。 このイベントにかけるバンダイの意気込みが伝わってくるというものです。 ![]() 大きな看板でお出迎え。実際のサイズはあるのでは!?街頭では、メインイベントである「スタンプラリー」の台紙を配っているオネ−サマ達を多数発見。 ちゃんと内容知って配ってるのか?(笑) ところが、もらう方ももらう方で、来るモノ拒まずのマダム達、案の定 しっかりGET(爆) |
スタンプスポットは下の地図の通り全4箇所。 どーでもいいけど、1箇所離れすぎ(笑) ![]() 今回のイベントマップ。今まで数限りなく秋葉原に来ていましたが、この3つの模型店、恥ずかしながら ゼンゼン知らなかった(涙)
しかも、模型誌に載ってた作例を展示している店も多い!! プロの作品を直に見られるというのは収穫多いですホント。 特に「ボークス」はイチオシですね(^ ^) しっかし、売ってる量がハンパじゃないですね、HGUCガンダム。思わず、 ・・・・・・量産型?(爆)
と思っちゃいました(^ ^;) メインアイテムですから品切れになったら大変ですが、これだけあれば「爽快」というより「戦慄」です(笑) 下の写真は「ラオックスホビー館」での1コマ。 ![]() ぜ〜んぶHGUCガンダム。そうそう、各店舗の店頭では、「ホビージャパン(HJ)」や「電撃ホビーマガジン(DHM)」のライターさんによる「街頭パフォーマンス」をやっていました。 内容は「スジ彫り」「ヤスリがけ」などの基本テクニックの紹介でしたが、プロの技を間近に見られるとあってかなりの人だかりでした。 |
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3箇所の模型店でのスタンプを終えた後、いよいよ目的地(?)の「広瀬無線」へ。 ナゼに無線?(笑) おぉ、同士よ(爆)
で、スタンプコンプリートによる記念カードをGET。 |
![]() 歴代の1/144ガンダム達。 |
![]() HGUCキットを使った大きさ比較。 |
![]() これが記念カード。 | |
このイベント本部に、やはりいましたあのお方! 「GUNDAM OFFICIALS」刊行記念イベントにも来ていたあのお方! そう、 川口名人!!
「プラモ狂四郎」の頃からファンでしたからねぇ。 同世代のガンプラモデラー憧れの的ですよホント。 あのぅ・・・・・・、川口さんですか?
・・・まったく、もっと気の利いた聞き方もあるだろうに(笑) まずは、やっぱりHGUCガンダム。 「今回は大々的に宣伝してましたね」との問いかけに川口名人、 正直不安もありましたが、結構売れているようでホッとしてます。 逆に、売り切れになったらどうしようか、とも思ってますよ(笑)」 とのこと。 いやぁ、あれだけ売ってれば大丈夫でしょ(笑)
最後に、お約束の写真&握手(^o^) ・・・あ、 サインもらうの忘れた!!(爆) |
・・・とまぁ、最後の最後で至福の時を過ごすことができました。 いちガンダムモデラーとして、忘れられない日になりそうです(^ ^) 最後に、いちモデラーの他愛もない会話に笑顔で付き合ってくれた、 川口名人、
本当にありがとうございました!! ![]() ちゃんちゃん♪ |