「∀ガンダム」。 ご存知、1999年にフジテレビ系列で放映された、ガンダムの最新作です。 もちろん、ワタクシもすっかり∀の世界にハマってしまいました。 ついにはTV放映当時に全話録画し、何回も見直す始末(笑) これはもう、観るしかないでしょう。 「ヒゲのガンダムなんて…」とお思いの方には、騙されたと思ってゼヒ一度観る事をオススメしますよ。 いやいや、決して騙してるワケではありません(笑) その「∀ガンダム」が、この度「劇場版」として、しかも初代ガンダムをほうふつとさせる「前・後編」の2部作として帰ってきました!! しかも、「サイマル・ロードショー」という珍しい形式で、日替わりで前編と後編を上映するとか。 つまり、かつての3部作のように半年待つ必要はないんですよ!! 「こんなに嬉しい事はない・・・」 ↑ ベタ(爆) |
この劇場版のチケットは、劇場で販売している通常チケットの他に「プレミアセット」という特別なパッケージもあります。 これには何が入っているかというと・・・
これだけ入って、特別価格の税込み4,900円ナリ。 |
![]() これがその特製バインダー。 |
![]() 開くとこんなカンジ。 |
![]() 劇場版ガンダム予告編DVD。 |
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朝イチの上映を見たくて、土曜日にも関わらず何と7:30起床。 この意気込みは何だ!? 今回の「I 地球光」は、TV版第1話〜第28話のストーリーが中心。 資料によると、全2159カット中の新作カットは360カット。 でも実際は、それ以上に手が加わっている印象を受けましたね。 特に後半の盛り上がりは「全部新作?」ってくらい印象深かったです。
・・・・・・すみません、ネタバレすれすれッス(爆) 惜しむらくは、冒頭の十数分。 「詰め込みすぎ?」ってくらい、あまりにも目まぐるしく展開していくので、ちょっと戸惑ってしまいました。 まぁ、TV版と頭の中で比較しようとしたために追いつかなかったというのもありますが・・・。 冒頭はあまり重要じゃないですし、放っとけば落ち着くので大したコトはないでしょう(笑) というコトで、後編「II 月光蝶」に続く。 |
前日の反省を踏まえ、今日はさらに10分早く到着。 で、行ってみたら・・・みなさんご入場済み(爆) しかも、昨日から引き続きのお客さんが多かったらしく、売店には殆ど人いないし(笑) まぁ、昨日より人数少ないのでよし。 「II 月光蝶」は、TV版第36話〜最終話(第50話)のストーリーが中心。 「・・・あれ?」そう、「I 地球光」との間にあるはずの第29話〜第35話をすっ飛ばしてるんです。 イキナリ宇宙から始まるんですからね、見てる方もビックリです。 ただ、前半の最後で戦艦ウィルゲムを発掘してるし、「コレで宇宙に上がったのね」と理解できるからいいんですが。
逆に、ラストあたりは殆どTV版のままでした。 これは、TV版ラスト3話は「映画化することを意識して構成したため」だそうで。 どうりで終盤の印象が変わらんワケだ。 後編の全体的な印象としては、前編以上に「???」でした。 まぁ、これはストーリーにも関連するんですが・・・。 前半は「地球vs月」という分かりやすい構図だったのに対し、後編はそれぞれの中で勢力(?)が分かれてしまいますからね。 TV版でも追うのがやっとだったのに更に詰め込むモンだから、も〜うかなりいっぱいいっぱい(笑) まぁ、放っておけば最後は落ち着くんで・・・って、落ち着いたのかなぁ? |
この劇場版を振り返って、改めて「∀ガンダム」という物語は 「おとぎばなし」
なんだなぁという思いを強くしました。 例え宇宙に舞台を移しても、話の流れは「土くさい」「地に足をつけた」感じなんですよね。 とても安心感があって好きです、こういうの。 こういう感覚が、今の世の中から忘れられてきているのではないでしょうか? なんだか、そう思います。 最後に、帰りの電車の中でフト。 劇場版DVD、買うのかオレ!?
ちゃんちゃん♪ |