みなさんは「ジブリの美術館」を知っていますか? 美術館というと、「重厚な外観・静かな館内・決められた順序」という印象がありますが、この美術館にはまったくそれが当てはまりません。 何といってもキャッチコピーが 「迷子になろうよ、いっしょに。」
ですからねぇ。 果たして捜索願は出るのか?(爆) |
・・・と言っても、別に山奥の秘境にあるワケぢゃないんですが(笑) ホントは土曜日希望で一度予約できかけてたんですが、回線混雑で再度予約するとすでに売り切れ(T T) 仕方なく翌日の日曜日に予約。 予定通り。
とりあえず、ローソン販売のガイドブックを購入して予備知識を習得。 ![]() これがガイドブック。 結構詳細まで載っているので雰囲気は十分。 そうそう、この美術館は全館写真撮影禁止。 「思い出はカメラに収めるのではなく、実際に目で見て感じるものである」というのがモットーとの事。 なので、写真が少ないですがご了承の程を。 |
JR三鷹駅からバスで15分ほどで到着。 外観がハデなので、一目でそれと分かります。 まったく、壁の色が赤や黄色の美術館なんて見た事ありません(笑) チラッとですが、屋上には「ラピュタ」のロボット兵の姿も見えます。 |
入ってすぐ受付はあるのですが、横にそれたところに何ともうひとつの受付が。 実は、こっち側はニセの受付。 受付の中から大トトロがジーっとこっちを見ています。 どうやってこの中に入ったのかはナゾ・・・らしい(笑) ちょっと外れたトコロにあるのでうっかり見落としてしまうカモ。 |
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本物の受付でチケットを渡すと、入場券と交換。 この入場券、何とフィルムなんですね。 おそらくはレプリカ(複製品)だと思いますが・・・って当たり前?(笑) で、何が写ってるのかなーと見てみると・・・ みそ汁、焼きノリ、タマゴ焼き(爆)
![]() 入場券。 3コマ分写っていますが全部同じ? ・・・どうやら、「となりの山田くん」の一幕のようで。 |
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さて、ココからは館内をいろいろ回ったカンジを「つれづれなるままに」書いていきます。 | |
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![]() 「ラピュタ」のロボット兵。 全長2m50cm、デカイ!! |
![]() 同じく「ラピュタ」のコントロールボックス。 表面にはくさび形の文字がギッシリ。 |
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他にもまだまだ見たものはいっぱいあるのですが、残念ながらココでは全てを書ききれません。 ゼヒ一度足を運んで、実際に自分の目で見てください。 <結局それかい(笑) | |
この美術館でいろいろなものを見ましたが、共通している事は、「子供のために作られたもの」という事。 展示室だけでなく、通路やステンドグラスまで趣向が凝らされているけど、それをあえて主張していない。 子供がそれをいろいろ見つける、「発見する喜び」を大切にしよう、という思いを強く感じました。 今回は珍しく、自分へのお土産はナシ!! ちょっとは成長したぜー。 ・・・あ、 ミニ映画のパンフ買ってる(爆死)
ちゃんちゃん♪ |